独立支援制度

金銭面での支援

店を持ちたいが、お金が無い。
その資金、この会社が出します!

飲食店の武器でもあるメニューを美味しく作ることができても、『飲食店経営』が分からなければ店舗は発展しません。その両方を努力して、店舗を持てるレベルになっても、公的機関からの融資は中々受けられないものです。

弊社の独立支援制度は、既存店舗の経営権を引き継ぐことや、新しい物件での店舗の費用を会社が出資するというものです。
万が一、途中で経営困難になり諦めたとしても、残った借金的な『債務』が全く発生しないことがメリットです。

通常、飲食店は開業しやすい部類ですが、「やっては見たけどうまくいかず、残ったのは借金だけ」というのはよくあることです。この制度を使って健全な経営が出来なければ飲食店の開業は諦めたほうが良いとも思います。

制度の仕組みは、毎月の売上から『仕入・自分以外の人件費・光熱費・消耗品』などの通常の経費を引き、店舗の使用料を引いたものがあなたの給与となります。

この業務委託は2種類に分かれます。

■準業務委託

給与計算や、仕入れ業者様への支払いなどの雑務を弊社で行うものです。
分かりやすく言えば、本部がある飲食店の店長の給与が、上記のように、最後に残った分が自分の給与になるというものです。個人での場合は大変な作業になるであろう社会保険加入も問題ありませんので、正社員を雇用して加入することも可能です。

■完全業務委託

上記の雑務も全て行っていただきますので、完全な個人オーナーとなるので、自分で
会社を設立して取り組むこともできます。
設備もリース物件という見方が一番分かりやすいかもしれません。リース物件は契約者の持ち物ですが、支払い期間中は正式にはリース会社の所有となります。

どちらも先々に完全に自分の資産に変えることも可能です。

この制度のメリット

『仕入は自由』

仕入れなどは商社とのお取引による低価格での仕入れが可能になります。

『無償サポート』

共に勝ち残るために、問題点・提案・改善が無償で受けられます。

『債務が発生しない』

店舗経営の継続を諦めたとしても、正社員に戻ることも可能です。

※この制度は、弊社管轄の飲食店で勤務する、将来的に独立したくて頑張っている正社員・準社員のための制度です。

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